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 TIME誌の6月15日号でツイッターがカバーストーリーになっている。「How Twitter Will Change the Way We Live」いまやGoogleもFACEBOOKも抜いてこのマイクロブログがホットなのらしい。なにしろ2008年4月から2009年4月までの1年間の訪問者の伸びは、FACEBOOKの217%をはるかに凌ぐ1,298%だ(ユーザー数は600万人とか)。ついこの前も、「ホリエモンがツイッター」を始めたことがネットニュースに流れていたし、どうやら開始後3時間で数千人のフォロワーがついたらしい。なにしろダライ・ラマだってバラク・オバマ(ホワイトハウス)だってやっているのだ。
 そういえばPublishers Weeklyの5月18日号でもTwitterが特集されていた。「Micro-blogging site is quickly gaining publishing followers」出版社もツイッターに熱い視線を送っていて、本のプロモーションやイベントやレビューへのリンクなど、ダイレクトなコミュニケーションツールとして使い始めているようだ。すでにテレビ局や新聞社のツイッターはメジャーになっているけれども、果たして出版業界はこのツールを使いこなせるだろうか。

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