脳を鍛えるには運動しかない!

「脳を活かす~」式の本が巷に溢れていますが、最新の脳科学が証明する身も蓋もない事実はズバリ──「運動すれば脳はよくなる」だ。しかもさまざまな面で。運動は、体のためよりもまず第一に脳のため。これは、読んだ人の人生を変える一冊だ。

◎運動をさせた子どもは成績が上がる。

◎運動すると35%も脳の神経成長因子が増える。
◎運動することでストレスやうつを抑えられる。
◎運動で5歳児のIQと言語能力には大きな差がでる。
◎運動する人は癌にかかりにくい。
◎運動を週2回以上続ければ認知症になる確率が半分になる。 

 アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がった。しかも、0時間目の直後に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れた。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にあった。

 運動すると気分がスッキリすることは誰でも知っている。けれどもなぜそうなるのかわかっている人はほとんどいない。本書は「運動と脳」の関係に神経科学の視点から初めてしっかりとメスを入れ、運動するとなぜ学習能力が上がるのか──のみならず、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢といった人間の生活・人生全般に影響を及ぼすのか、運動がいかに脳を鍛え、頭の働きを取り戻し、気持ちを上げるかを解き明かす。


「この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけれど、本書はもっとも役に立つ1冊だ」

(ドナルド・ミッチェル:amazon.comトップ10レビュワー) 
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