翻訳書編集者 in Tokyo

 日経新聞社の編集者Kさんの結婚パーティで表参道のBlue Aoyamaへ。同じ日経の先輩にあたる(こちらも)Kさんとわがボスが共同発起人となり、翻訳書業界の方々が30数名駆けつけた。伏見威蕃さんや徳川家広さんといった翻訳家、各版元の編集者、エージェントが入り乱れての立食パーティがスタート。主役の新婦も竹書房の編集者さんで、どうして(商売敵ともなる)他の版元の方と知り合いゴールインしたんですかとKさんに聞いたら学生時代からのお付き合いとのこと。どおりで。
 ふだんはフランクフルトとかニューヨークといった出張先のブックフェアでしか会わない他の版元の編集者。異国の地では民族意識が強まるのか、夜な夜なご飯を一緒に食べたりするのだが、日本に帰るとまた疎遠になったりする。だから東京でこれだけ一堂に会するのは新鮮だった。エージェントさん同士が話していたりとか。結局2軒目まで流れて12時過ぎに解散。金曜日から毎日飲み続けていることで、仕事と胃腸に一抹の不安を覚える。
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