神楽坂「和可菜」

「本書き旅館」として有名な神楽坂の和可菜へ。山田洋次や野坂昭如といった昭和の映画監督、脚本家、作家たちが「カンズメ」になるために逗留した、本多横町から外れた路地の奥に佇む情緒あふれる和風旅館だ。実は『神楽坂ホン書き旅館』の編集者Kさんのお誘いで、前々から路地を通るたびに気になっていたこの旅館についにお邪魔することができた。男、編集者3人が集まって、二葉のちらしを食べながらの編集談義。たしかに一年の計を立てるには縁起の良い場所だ。ちなみに、出版界のカンズメ処として有名な新潮社クラブも神楽坂、ボクの家のすぐ近くだ。どんなところなんだろ。
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