『Good Luck』とシモンさん

 2004年のベストセラー・リストに間違いなく並ぶ翻訳書、『Good Luck』を読む。現在140万部。奥付を見ると44刷だった。なぜ今頃読むのかというと、同書の翻訳者の田内志文さんと、ひょんなことから飲む機会があって、その前に、とあわてて買った次第。ジャンルで言えば「セルフヘルプ」。運と幸運の違い、幸運は待っていてもやってこない、ということをファンタジーのような物語に乗せて語っている。良くできた話しで、「教育臭」もないし、内容が、志文さんがもっている文体の雰囲気にあっているように思った。志文さんのブログにある「飛行船」の短編は本当に秀逸だと思う。
 といっても、飲んだときの話題は主にビリヤードとスヌーカー。結局朝5時までビリヤード。そのときのことも含め、志文さんのスヌーカー・ブログに載っています。
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