Elephant Love

 小林紀晴さんの写真展『Elephant Love』を観に、四谷三丁目の紀晴さんのギャラリーDays photo galleryに行く。最終日曜日で、17時までだったのだが、15時頃に滑り込む。紀晴さんも奥さんもいらっしゃる。
 紀晴さんはこの数年、象に魅せられて被写体としてタイを中心に追いかけている。その中のいくつかの写真を、B全ぐらいの大きさのプリントで展示している。「250頭の象を目の前にした時には、鳥肌がたった。象のどこに惹かれるかというと、そのアンバランスさ。巨大でありながら繊細で、強靭でありながら可憐だ」という。紀晴さんのとる象の写真は、暖かくて、日常の視点で、でも少し畏敬の念が混ざっているように思う。象の目はすごくやさしく、それを見つめる紀晴さんの写真もやさしい。いくつかの気に入った写真のなかでも、なぜか犬の写真が気になった。紀晴さんに言ったら、「やっぱり外せないと思って、象じゃないけどいれた」と言っていた。ショップで新刊『旅をすること』を購入。
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