Spain-1st day タブラオ

 3時間ばかりの仮眠で成田へ向かう。10時半のフライトが搭乗までに1時間、さらに離陸に30分遅れ、アムスでの乗り継ぎ便を逃す。頼むよ、KLM。19時には到着するはずだったマドリッドの空港に降り立ったのは23時(この便も遅れた!)。さらにJのトランクがロストとなる落ちがついて、KLMに怨嗟の呪文を呟きながら、王宮近くのホテルオペラにチェックインしたのは、もう真夜中近くだった。
 荷物を広げる間もなく急いで予約していたタブラオCafé de Chinitasに急ぐ。運良く24時半からの回に間に合う。ステージ近くの席に通され、ビノ・ティント(赤ワイン)とハモン・セラーノ(黒豚生ハム)でやっと一息。美味。フラメンコ鑑賞がこの旅の目的の80%だ! と吠えていたJもやっと満足。ステージは一昨年に観た感じと、それほどの違いは分からなかったが、ロシア系(だいたいフラメンコのステージでは、ピンで踊る若い女性ダンサーにはジプシー系とロシア系(金髪白人)と二通りいる、と勝手に理解している)のダンサーの踊りが非常に美しかった。やはり手足が長く、美しい肢体を持つダンサーのほうが、観ていてきれいで気持ちよい。それにしても、足のステップが職人技のスゴさ。
広告
  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中