レイヴ@河口湖

 清野栄一さんのBalearic Sunriseのパーティに行く。河口湖から139号を本栖湖方面に15分ほどいった「地球大使館」が会場。夜11時ごろにバイクで到着。満天の星空のもと、清野さんがDJブースで回している。夜半過ぎから人が増え始め、200人ぐらいだろうか。この人達は、なんで踊っているんだろう、何の為にこの河口湖畔までわざわざ来たのだろう、という疑問が、ずっと踊りながら頭をもたげる。その答えを、僕は知っているような気がしたし、ここにいるみんなも知っているような気がするが、それが言葉になっていない。そういう、誰もが感じていて、大切に思っていること、そういう本を、その人達のために作ることが、「素晴らしい本」を作ることのヒントだと分かった晩だった。
 今までは、踊ることの楽しさや、パーティのすばらしさを、これを知らない一般の人たちに知らしめる為に本を作りたい、と思ったが、そうではなくて、今、ここに来ている人たちが心から楽しめるような、つまり、今踊っているのと同じように楽しめる本をつくることが、結局は究極の目標になるのだろう、と思った。
 メインの野外ブースの隣のsolar cafeでは、「踊る社会学者」上野俊哉さんや、Nicageことフリーeditorの木村重樹さんもDJブースに入っていて、バレサン勢揃い。木村さんの、Bijokのテクノverの曲がめちゃくちゃ格好良かった。あのタイトルは何だろう?
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  1. Bijokのテクノverの曲あのタイトルは何だろう?恐ろしく大昔のレスにて失礼!(ネット検索で偶々、辿りつきました)■Björk – Pagan Poetry (Infusion Remix)http://www.discogs.com/release/126323たぶん、これだったか、と記憶しています。ご参考まで…nickcage

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